突然のプロポーズ。 「サイレントキラー」から愛された男の話です。

2年前の夏、私は会社から命じられた健康診断を受けるために病院へ向かっていました。
なんて事はない、毎年恒例の健康診断です。不安など微塵もありませんでした。

「病院に着いたら尿を取って、血を抜かれて、バリウムを飲んで・・・
 あ~あ、腹減ったな~。昨日の夜9時から何も食べてないし、当然か・・・」

まぁ、こんな呑気な感じで向かっていた訳です。

実際病院に着いたら、想像していた通りの流れでした。
一通りの流れを終えて、最後は医師との10分程度の問診で終わる・・・はずでした。
さて、そろそろ終わりかという時に、一瞬耳を疑うような言葉が聞こえました。

「あなたね、高血圧症だよ。 分かる? いわゆる『高血圧』のことね。
高血圧はね~、怖い病気だよ。 いつコロッといくか分からないから。
くれぐれも塩分取りすぎには気をつけてね。 じゃ、お大事に。」


・・・なに? 今この先生何て言った?

高血圧?? いつコロッといくか分からない??
ていうか、何でそんな大事なことサラッと言ってんの??

・・・私はもうすぐ死んでしまうのか??


病院から家に帰るまでの記憶はありません。車でしたがよく事故を起こさなかったと思います。
妻が言うには、その時の私は顔が真っ青で唇も紫色だったらしいです。全く覚えていませんが。

家に着くなり『高血圧症』について調べました。
調べれば調べるほど、気分が落ち込んで行きました。

「脳出血」「脳血栓」「脳梗塞」「心筋梗塞」「腎硬化症」・・・

これらはすべて『高血圧症』によって引き起こされるものだというのです。
医療ドラマで見たことのある「死亡原因」のオンパレードでした。
私は愕然としました。 生きる気力が徐々になくなっていくのが分かりました。

その後、私は通院を繰り返しました。医師から処方される「降圧剤」という薬を飲めば一時的に血圧は下がるのですが、 根本的な改善は見られませんでした。薬はあくまでも一時しのぎで、根本的な治療効果は見込めないのだと気付くまで、そう時間はかかりませんでした。

「残される妻と子供はどうすればいい? 今の私に一体何が出来る?」

そんなことを思いながら毎日眠れぬ夜を過ごしていました。


ある日、仕事を自宅へ持ち帰りインターネットで調べものをしている最中、ふと気が付いたら高血圧のサイトを1時間くらい見ていました。
無意識の行動だったのでしょう。当時のことを今思い返しても、よく覚えていませんので。

ふと行き着いたサイトで、高血圧に関する情報が載っていました。 そこで手に入れた情報を活用することによって、私の高血圧症は改善し、今では通院が不要にまでなっています。
もし当時あのサイトに訪れていなかったら私は今でも高血圧症で悩んでいたでしょうし、 もしかしたら今頃最悪の事態に陥っていたかもしれません。
あの時に決断して実行したことは本当によかったなと、今ではしみじみ思います。

突然ですが、ここで質問です。

あなたは高血圧症が治したいと思っていませんか? しかも手軽な方法で。

でも、そんな方法は普通は手に入らないんです。本当にあったとしても。
あなたも例外ではありません。あなたが普通に生活している限り、 そんな情報は「ある理由」が原因で、あなたには一生知らされることがないように「ある人間達」が巧妙に仕組んでいるのです。

その「ある理由」がこんな身勝手なものだったとしたら、あなたは腹が立ちませんか?

【次ページ】
「私の高血圧症が全く改善しない・・・」 その本当の理由はこれだ!!